コーヒーでアディポネクチンを増やす

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アディポネクチンをコーヒーで増やせるのか?

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コーヒーとアディポネクチンの関係

アディポネクチンの分泌を増やすにはコーヒーなどの食材や運動によって分泌量が増加することがアメリカの有名大学などの実験で証明されています。

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種で、このアディポネクチンの分泌がダイエットに影響するものと考えられています。

また「やせホルモン」や「長寿ホルモン」とも言われているアディポネクチンは、脂肪細胞から分泌され、生活習慣病の対策としても期待されているのです。

脂肪細胞からホルモン以外の生理活性物質も分泌されていて、その中でも善玉物質として注目されているアディポネクチンに注目してみましょう。

アディポネクチンが注目されている理由

注目されている理由のひとつにアディポネクチンは脂肪を燃焼させる働きがあると考えられているため。

一般的にダイエットというのは、体を動かしてリパーゼという脂肪を分解する酵素を活性化させて体の脂肪をエネルギーとして消費しますが、アディポネクチンは運動しなくても筋肉内にある酵素を活性化させる働きが期待できます。

アディポネクチンが体内で分泌されていれば太りにくい身体に貢献してくれるのです。

実際に、アディポネクチンというのは内臓脂肪が多いほど分泌量は減ってしまう傾向にあるため、分泌量を増やすためには脂肪を溜め込まないようにすることが必要。

しかも、アディポネクチンはダイエットなどに効果的ということだけではなく、動脈硬化を予防したり他の病気にならないよう体の調子を整えてくれる働きも期待できます。

特に糖尿病の予防軍も心配する「インスリンの効果」を高める働きもあるので、将来の不安でもある2型糖尿病の予防にも期待がもてると言われているのです。

コーヒーでアディポネクチンを増やそう

今の現状ではコーヒーはカフェイン入りだけでなく、カフェインレスのものもありますが、アディポネクチンの分泌量はどちらのコーヒーでも分泌量が増えることがわかっています。

なぜなら、コーヒーを飲むことで分泌量が増える理由にはコーヒーに含まれるポリフェノールが影響していることが考えられているからなのです。

コーヒーを何杯飲めばいいのか?

アディポネクチンを増やしたいからコーヒーをたくさん飲むとどうなる?

コーヒーを1日4杯以上飲むことで、アディポネクチンの濃度が最も高くなるということもわかっています。でも飲みすぎると他にも影響が出てくるので6杯程度までとも言われています。

例えば人によって、胃が気持ち悪くなってコーヒーを全く飲めないという人もいれば、1日10杯以上飲んでいるというツワモノもおり、個人差がかなり大きいですよね。

もっと健康になりたくて、コーヒーを飲みすぎたために体調を崩してしまったら本末転倒ですから、体調に合わせて毎日おいしく飲めるぐらいの量が一番いいのではないでしょうか?

コーヒーの飲みすぎは胃に悪い?

コーヒーを飲むと胃がムカムカして気持ち悪くなり、食欲がなくなるという話をよく聞きます。コーヒーによって体の調子があがる人もいれば悪くなる人もいます。

その調子を崩す要因としては、コーヒーに含まれるカフェインに胃液の分泌を活発化してくれる作用がありからっぽの状態の胃では、胃液が多く分泌されすぎて胃の中の壁が荒れてしまうからなのです。

だから食後にコーヒーという鉄板の流れは、胃の中にある食べ物を積極的に消化してくれる胃液の分泌を活性化ということで理にかなったものであります。

タバコによってアディポネクチンは減少する

ある研究で喫煙することにより、血液の中のアディポネクチンが減少することが分かりました。

よくコーヒーを飲むとき、一緒にタバコを吸う人が多いのですが、ある意味タバコで減少してしまうアディポネクチンをコーヒーでカバーを本能的に行っているのかもしれません。

タバコを吸う人はガンのリスクが高まるだけでなく、アディポネクチンの減少によってメタボ、生活習慣病そして糖尿病のリスクも高まってしまいます。

アディポネクチンがどれぐらい減るかというとタバコを吸う本数に比例してしまうらいいです。まじにヘビースモーカーの人は要注意ですよね。

タバコを吸っていると長生きするのが条件的に本当に難しくなるものなのでコーヒーを飲んでカバーしていきたいものです。

普通のコーヒーよりグリーンコーヒーがいい?

コーヒーを飲んでアディポネクチンを増やせることが分かりましたが、もっと効果的なものはないのか。

そこで、グリーンコーヒーの出番となります。

グリーンコーヒーとは焙煎していない、生豆(生のコーヒー豆)をつかった最近よく話題となっているコーヒー。

実はコーヒー豆というのは、お米と違って違うブランド、種類など含めて遺伝子が全部一緒。どこで生産されたかによって味が変わってくるという興味深い食品。

そして焙煎具合でも栄養の成分量が変わってしまいます。

・脂質     焙煎によって減少

・クロロゲン酸 焙煎によって減少

・タンパク質  焙煎によって減少

・カフェイン  生 少ない 焙煎 増加 ⇒ さらに焙煎 減少

これらの関係性を見てみると生豆を使ったグリーンコーヒーは、焙煎したコーヒー豆よりもクロロゲン酸などポリフェノールが多くダイエット効果にすぐれていることがわかります。

逆にイタリアンテイストなどの濃い焙煎の場合となると、ポリフェノールやカフェインも少なくなってしまいます。

グリーンコーヒーを飲んでいくのであれば、1日1〜2杯程度でより効果的にアディポネクチンを増やすことができるので、ポリフェノールを意識するのであればグリーンコーヒーの方がいいでしょう。

このようにアディポネクチンを増やしたいなら、グリーンコーヒーはおすすめですよね。

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