アディポネクチンを増やす方法

アディポネクチンを増やす

アディポネクチンを増やす方法はどうすればいいのか

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アディポネクチンを増やし、怖い病気を予防したい

アディポネクチンのために取り組みたい

内臓脂肪がつきすぎてしまうと、すぐにメタボ、生活習慣病で怖い病気の4つが襲ってきます!

  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 高血圧
  • 高尿酸血症

悪い生活習慣を長年積み重ねると、当然病気のリスクが高まります。ここでもし、メタボリックシンドロームになってしまうとさらに健康リスクが大きくなってしまうのです。

内臓脂肪が多い人はアディポネクチンの数値が低くなります。

実はある程度の脂肪は人間には必要なのですが、脂肪が増えすぎるとかえってアディポネクチンが減ってしまうという少しやっかいなホルモン。

このままの生活を続けていき脂肪が増えていくのを放っておくとメタボになり、生活習慣病がすすんでいくことでしょう。

<メタボリックシンドロームの判定基準>

1. 腹部肥満 ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2. 中性脂肪値
・ HDLコレステロール値
中性脂肪値 150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl未満
(いずれか、または両方)
3. 血圧 収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上
(いずれか、または両方)
4. 血糖値 空腹時血糖値 110mg/dl以上

引用:omrom https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/metabo/03.html

ここで、自分がメタボに当てはまっているのかどうかを確認してみましょう。

 

アディポネクチンと血圧の関係

アディポネクチンが高血圧のかたにもいい?

アディポネクチンというホルモンは体内の脂肪細胞から分泌されて、血液中に溶け込み体中にながれていきます。

血液は体の隅ずみまで栄養を届けていくれる大事なものですが、この血液に溶け込むアディポネクチンが血液のドロドロとする白血球の余計な増殖を防ぎます。

しかも、アディポネクチンは血管の壁の修復もおこなってくれるので血管の伸縮がスムーズになり、血圧も安定することが研究でわかっています。

参照 東京大学医学研究科 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/a_00510.html

 

アディポネクチンの数値を増やしたい

アディポネクチンの数値を増やすと期待できる効果はつぎのとおりです。

ポイント

  • 血管を修復することにより、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞・脳梗塞を予防、改善
  • 糖質の代謝を活性化させ、糖尿病の予防、改善
  • 脂肪を燃焼させることにより、高脂血症の予防、改善
  • 血管を拡張させることにより、高血圧の予防、改善
  • 腫瘍の増殖抑制により、抗がん作用がありアディポネクチンを応用したがん治療開発が積極的に行われています。
  • 老化防止
  • ヒアルロン酸分泌促進

現代病とされる悪い生活習慣からくる体調不良は、小さいものから大きな病気のリスクまでをなるべく避けていきたいもの。

アディポネクチンの数値を増やしていけば中性脂肪が落ち体重も減りっていき、体の基礎代謝も活発になり、身体本来の機能を保ちやすくなるのです。

 

アディポネクチンを増やす方法

アディポネクチンは通常、脂肪細胞から分泌されるものです。

これまでの悪しき生活習慣を送り続けているようでは、なかなか数値を増やすことは難しいです、というより増えません。

血中の正常値は1ml中に5から10μgあれば良いとされていますが、平均値は男性が1ml中に約8μgで女性が約12μgという数値をしています。

一般的に男性よりも女性の方かアディポネクチンの数値が高いのです。

そのため女性の方が平均年齢が高いという考え方もされていています。

さらに長寿の人が持つ数値はそれ以外の人と比べて倍以上の数値があるという統計結果も出されているので、なおさら長寿と繋がっている可能性が高いのです。

血管の酸化とともに危険性が高まる重い病気を予防していくにはアディポネクチンの数値を意識して生活していきたいと思いますよね。アディポネクチンの数値の平均値が男性は8.5、女性は12.5が基準値とされています

でも実は、食品からある成分を摂取することにより、アディポネクチン分泌の促進ができますが、その前に今の自分の数値はどうなっているのかが気になりますよね。

超善玉ホルモン「アディポネクチン」の分泌を促す食品はなに?

どうやったらアディポネクチンの分泌をあげれるのかを調べてみたところ。

  1. 「EPA&DHA」の豊富な青魚(サバ等)
  2. 赤ワインに入っている「レスベラトロール」
  3. コーヒー

また、この他にも、最近の研究では、豆腐などの大豆の加工食品に含まれる「βコングリシニン」という成分もアディポネクチンの分泌促進に大変よいということがわかってきています。

ちなみに、普段から意識して食物繊維を多く摂取している人ほどアディポネクチンの値が高かったという結果があります。

また、ミドリムシのユーグレナやミネラルであるマグネシウムにもアディポネクチン分泌の促進効果があることも紹介されています。

これから少しでも体も心も若いままでいるには、アディポネクチンの数値をあげて体重を落とし本来の健康を取り戻さなければいけません。

これからは、メタボを治し健康のためにも何としてもアディポネクチンの数値を上げるように努力すべきですよね。

長寿となるための秘訣、国別にみた食事の内容

国別でみた平均寿命ランキング(男女)

1位  日本   83.7?歳

2位  スイス   83.4?歳

3位  シンガポール   83.1?歳

4位 オーストラリア   82.8歳

4位  スペイン   82.8?歳

6位 アイスランド   82.7?歳

こうしてみると日本が世界でも有数の平均寿命をもった国ということが分かります。

普通に先進国であれば医療も発達し、食事での栄養も充実していそうなのですが、必ずしも正比例していないことがわかります。

ここで、日本がどうして1位になったのかは諸説があります。

考えられる点として

1.緑茶に含まれる抗酸化物質

2.豆腐・納豆・味噌といった大豆の加工食品

3.魚中心のタンパク質、さらに欧米化による肉類のタンパク質との融合

いわゆる和食が中心の食生活で、栄養バランスの優れた食事ではないかとの意見が多いですね。

 

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