アディポネクチンについて

アディポネクチンと玄米の関係を調べてみました

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アディポネクチンを増やせる食品は「大豆」と「玄米」

2018年4月28日放送の「世界一受けたい授業」で、内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法が紹介

この番組内で医学博士の奥田昌子先生は自身の書いた「内臓脂肪を最速で落とす日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)」の概略の説明をし、アディポネクチンを増やせる食品は「大豆」と「玄米」とお話されました。

そしておすすめできるレシピはというと「玄米と大豆のキーマカレー」

これはひき肉の代わりに大豆と玄米で食感のバランスをとるとっておきのメニューだと思います。

アディポネクチンを増やせる5つの栄養素

1.大豆
2.食物繊維
3.EPA&DHA
4.αリノレン酸
5.マグネシウム

確かに肉の代わりに大豆を使う商品も多く、私自身も「ソイジャーキー」は大好物、めちゃうまいです。

こういった普段からのメニューの工夫で食生活を変えていくのことは非常に大切だと思います。

玄米の栄養からなぜアディポネクチンの作用にいいのかを考えてみましょう。

 

アディポネクチンの分泌を促進させる玄米

玄米は収穫されたお米から籾殻(もみがら)だけを取り除いた状態のもので白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいます。

また現在研究段階である「γオリザノール」という物質が高脂肪の食事を脳に働きかけて敬遠させてくれ、1日のうち1食だけでも玄米にすると十分効果があるようです。

そして低GIを目指し、白米よりも玄米、食パンよりもライ麦パン、うどんよりもそばなどと積極的に茶色の食品を食べるブラウンフードダイエットもできます。

 

アディポネクチンが増加する仕組み

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンではあるのですが、通常に分泌を促す成分もありながら、脂肪細胞自体が小さくなるほどアディポネクチン分泌を活発化できるのです。

まるで小型になればなるほど車のエンジンのように高回転するようなイメージですね。

玄米がアディポネクチンによいまとめ

玄米に含まれる食物繊維でアディポネクチンの分泌を促しながら、脂肪細胞自体を小さくできるようにダイエットもカバーできるというアディポネクチンの分泌を両面からサポートしてくれる食品だったのですね。

脂肪細胞を減らしてアディポネクチンを増やそう

中性脂肪というのは比較的簡単に減らしていけるのです。

食事の栄養ばかりを着にするのではなく、普段からの心がけで中性脂肪を落とせる努力もできます。
血中の中性脂肪から脂肪細胞となってたまり、いわゆる体脂肪や内臓脂肪となってしまいます。

アディポネクチンを増やす3つの心がけ

ポイント

1.過食や飲酒を控えること
2.糖質をとりすぎない食事を心がけること
3.適度な運動をすること

あなたも毎日の健康のために気をつけてみたらいかがでしょうか?

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